みんなに知ってほしい登山の魅力とは?

今、空前の登山ブーム。昔は、登山といえば、高齢者のレジャー?的なイメージでしたが、今や、老若男女、多くの人が山を楽しんでます。

難しくはありません、登るだけです。ただ、ルールとマナーさえ守れば誰でも楽しめます。

さあ、みなさんも登山の魅力を知って、私と一緒に山を楽しみましょう。


1.登山では、まずあいさつをしましょう

序文に書いたこととは少々矛盾しますが、「登るだけ」では、登山の魅力として欠けるかもしれません。

山にはルールがあり、マナーも存在します。

例えば、登山道以外は歩かない、植物は採らない、すれ違う時は必ず「こんにちは」と挨拶、登り優先、などあります。

これらを守るだけで、お互い、気持ちよく歩けて、それだけですがすがしい気持ちになるものです。

初心者の方が、まず、戸惑うのがあいさつでしょう。

私も最初は、恥ずかしくて、声が出ませんでした。

街で、見知らない人同士、「こんにちはー」なんて、ありえませんよね。

でも、山ではこれがマナーです。

登山道は足元が悪いため、下を向いて歩くことが多いので、人が近づいてもわからないことが多いため、
突然人とすれ違って驚くことがあります。

驚くと不意に足を滑らしたりいて、事故につながることがあるので、ここに人がいますよと相手に知らせるため、あいさつが重要なのです。

でも、そんなことより、笑顔であいさつを返してもらったりすると、なんだか、とっても嬉しい気持ちになります。

たまに、無視する人もいますけど、それはそれでいいじゃないですか。

この、うれしい気持ちが山の魅力のひとつです。


2.道具は気に入ったものを買いましょう

山に登るには道具がいります。

と言っても、日本アルプスの冬山やヒマラヤ登山をするわけでは無ければ、難しい道具は要りません。

初心者の方は、最低でも雨合羽、リュックサック、登山靴を揃えましょう。

これらが無いと、例え低い山でも生死の問題になる可能性があります。

それらの道具がどんなものがいいかは、登山用品店の店員さんの説明に譲るとして、それらの魅力を知ることで、より山が楽しめるようになります。

山が好きになると、道具も好きになります。

高価なものが良いとは限りません。

例えば、ユニクロの服でもよくできたものがあります。

それらを見つけ、自分なりにアレンジし、山で使うことの醍醐味があります。

流石に登山靴だけは、専門メーカーのものに限りますが、これも、いろんな色やデザインがあって、お気に入りのものは、履いて歩くだけで、登れる人のような気分になります。

雨合羽は、できれば、透湿性があるもの(ゴアテックスなど)が望ましいですが、これも色やデザインが大事で、着るのがいやじゃ、雨の時、がっかりですからね。

気に入ったもので山に登る、これも登山の魅力と言えるでしょう。

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