登山初心者も考えておくべき遭難への備え

登山をするという事は、遭難の危険性も高まるという事で、高所登山の場合はもちろんの事、低山でも遭難の恐れは有ります。

そんな時のための、遭難への備えとしては、エマージェンシーグッズはもとより、遭難後の保険も入っておくべきです。

登山初心者が考慮すべき、遭難への備えを考えます。


1. 登山初心者が遭難に対し揃えておくべきエマージェンシーグッズ

遭難しないように携帯しておくべきものとして、以下のようなものが挙げられます。


1.地図

2万5千分の1または5万分の1の山域地図。最近では、スマホでも登山地図を見ることができますが、バッテリー切れや電波が入らないなどを考慮し、必ず紙の地図も用意しましょう。(例…昭文社 山と高原の地図)


2.コンパス

方向ダイアルを回す事により、正確に進むべき方向を維持できるコンパスが望ましいです。(例…SILVA(シルバ) コンパス)


3.ホイッスル

遭難した時や怪我をした時に、自分の場所を周りへ知らせる為に鳴らします。何度も声で叫ぶとのどを痛めますし、体力を消耗しますので、ホイッスルを使います。(例…モンベルキーカラビナ ホイッスルナスカン)


4. エマージェンシーシート

遭難して、朝まで停滞する場合、寒さから体を守るためのエマージャンシ^シートが有りますが、シュラフ型のものがお勧めです。(例…SOL エスケープヴィヴィ)


2. 登山初心者が遭難備える登山保険

登山初心者も遭難に備えて、登山保険に入っておくべきです。

もし遭難した場合、捜索費用は莫大になることがあります。そんなもしもの時のために、山岳保険は頼りになります。ここではおすすめの山岳保険をご紹介します。


1.モンベル

保険料はやや割高ですが、そのぶんプランも『安心プラン』『スタンダードプラン』『シンプルプラン』の3つにわかれており、必要な補償から自由にプランを選ぶことができます。


2.JRO

JROは入会金2000円で330万円の捜索・救助費用が補償されるところが特徴です。

モンベルのように死亡補償や入院・通院補償はありませんが、軽登山から本格的な登山まで幅広くカバーしてくれるので、安価な料金で必要最低限の補償を確保したい場合に最適です。


3. 東京海上日動火災保険

東京海上日動火災保険は、多彩な特約で山岳時のもしもに備えられる人気の山岳保険です。

日本国内旅行中のケガを幅広くカバーする基本補償をベースに、捜索・救助活動の費用補償や個人賠償責任補償などの特約を自由に付加できるところが特徴です。


4. 木村総合保険事務所

木村総合保険事務所は、ハイキングから本格的な山岳登はんまで幅広く補償する山岳保険です。

人によって異なる登山活動内容に合わせてラインナップしており、国内の山はもちろん、海外登山用の山岳保険も提供しています。

登山初心者の方も、必ず、登山保険に入って登山をするようにしましょう。

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