必ず持っていきたい必需品|登山入門ガイド

登山へ行くときの必需品は、山行スタイルや山行日程、季節によっても異なります。

ここでは「登山初心者 9月の八ヶ岳日帰り登山の必需品」をイメージして書き出しました。

参考にしてもらいながら、自分が見てわかりやすい「持ち物リスト」を作り毎回チェックする方法をお薦めします。


1.必ずザックに入れるもの

山行日程、・季節・天気に関係なく、登山するときには必ずザックに入れてほしいもの


1.レインウエア

防寒具としても役立ちます。

上下別もものがいいでしょう。

急な天候の変化に防寒具としても使えます。

天気が晴れでも忘れずに持ちましょう。


2.ヘッドランプ

日が明るいうちに帰ってくる予定でも必ず持ちましょう。

天気や体調によって、計画どおりにいかなかったときのためにも必要です。

季節によっては16時でも暗くなる山があります。

予備電池も忘れずに用意しましょう。

また登山前には点灯チェック、下山後は必ず電池を抜いて保管しましょう。


3.身分証明書・健康保険証

コピーで構いません。

体調不良や急な怪我で救助要請が必要な時、他人が見て直ぐにわかる身分証明があるといいです。

また下山後そのまま病院へ駆けつけることができ、その後の手続きが省けます。


4.携帯電話・スマートフォン

予備のバッテリーもしくは蓄電器も忘れずに用意しましょう。

絶対に濡らしたくないものなので、防水バックにいれましょう。

また山では電波が届かない場所も多々ありますから、無駄な電池を使わないように飛行モードにしておくとよいでしょう。

 

5.その他の必需品

時計・地図・ザックカバー・ツエルト(サバイバルシート)
必要な食料・行動食・水・日焼け止め・トイレットペーパー・ゴミ袋
靴紐予備・サングラス・手袋(予備も)・・帽子・救急セット(常備薬)

常備薬・身分証明書・健康保険証は、日常生活でも使うこともあり登山の際、うっかり忘れやすいです。

季節・天気に関係なく、必ず持ちましょう。


2.防寒着

日帰り・山小屋泊に関わらず、フリース・ダウンを持つことをお薦めします。

筆者は長野県の山をメインとしているので日帰り登山でも、万が一に備えて防水パックに入れて持っていきます。

普段エアコンの中で生活している人は温度調節に体が慣れていませんし、体力に自信がない人は筋肉量が少ないせいか、特に寒さに弱いように感じます。


2.ストック

登山初心者はストックが必需品です。
今では折り畳み式でザック内に入れられるものもありますが、まだ大半のストックは横づけするものが殆どです。

ストックはストックワークのコツを覚えれば、足腰への負担を補助してくれるだけでなく、骨折時は添木がわりにもなりますし、救助にも使えます。

(救助は、初心者には難しい話ですが)

このほか必需品ではないけれど「あると助かる便利なグッズ」もご覧ください。

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