登山初心者が揃えたい登山用具一式

登山やトレッキングを始めたいけど、何を揃えればいいの?

そんな、登山初心者の方が、ぜひ揃えたい、揃えたほうがいい、レインウェア、靴、ザックの三種の神器をご紹介しましょう。


1.登山初心者が揃えるべき道具一式

まず、必ず揃えるべき登山用具から始めましょう。

登山は、とても楽しく、気持ちのいいレジャーですが、実は、危険と隣り合わせです。

どんな状況でも、少なくとも、安全に下山できるようにしておくべきです。

そのために、必須な道具をご紹介します。


1. レインウェア

これを携帯していないなんて、あり得ません。

いくら、天気予報で「晴れ」の予報が出ていても、山は違います。

さっきまで、晴れていたのに突然雨なんて、山では、いつものことです。

また、登山で使うレインウェアは、防水透湿素材の上下別になっているものにしましょう。

山では、色々なところから雨が吹き込んできます。

ポンチョのようなものでは、必ず、足元のほうから濡れていきます。


2. 登山靴

普通に街で履くようなスニーカーで登っている人をたまに見かけます。

これは、非常に危険です。

いわゆるスニーカーと、登山靴の違いは何かというと、まず、靴底(ソール)の硬さが違います。

登山靴の前後を持って、上へ反らしてみてください。

普通の力では、びくともしないでしょう。それぐらい頑丈にできています。

登山では、色々な地面を歩きます。

岩場など、硬い岩がゴツゴツとした場所で、スニーカーのように柔らかいソールで、歩くと、すべて、足の裏に伝わってしまい、それが、ダメージとなります。

それが、長く続くと、足が痛くなり、とても歩くことができません。

もう一つ、防水性があげられます。

山では、雨もありますが、沢を渡ることもあります。

それで、靴を濡らし、靴の中まで浸透したら、足の裏がふやけてしまい、そのまま歩き続けると、豆になってしまいます。

そうなると、登山どころではありません。

必ず、防水性があり、ソールが硬い靴を選びましょう。


3. ザック(リュックサック)

ホームセンターなどでも、安価なザックをよく売っていますが、登山で使うには、物足りません。

登山用のザックはとホームセンターなどのリュックとは何が違うのかというと、一番違うのは、背中の作りです。

登山用のザックは、背中に当たる部分が、非常に硬く、頑丈に作られています。

ザックの中の荷物が、背中に当たると、非常に深いである事と、硬いことで、ザック自体が、自立し、体への負担が小さくなります。

また、ザックには、用途に応じて、容量があり、日帰り登山では、20リットル以上、一泊登山では、40リットル以上など、ある程度の決まりがあり、それに応じて、揃えてください。


2.必ず登山用品店で相談を

登山初心者の方は、まず、登山用品店で相談をしましょう。

すぐに、それなりの一式を店員さんが揃えてくれます。

遠慮せずに、相談することが大切です。

初めてだから、ホームセンターの安物でもいいなんて、考えで山へ行くときっと後悔しますよ。

それと、最後に、あったほうがいいグッズとして、ヘッドランプがあります。

もし、下山が遅れたら、山は真っ暗です。

その中、行動するにしろ、停滞するにしろ、明かりが無いと心もとないものです。

ぜひ、ヘッドランプもザックに入れておきましょう。

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