あると助かる登山便利グッズ|登山入門ガイド

「登山中(山小屋泊)、コレがあったら、便利なのよね~」というものは、正直なくてもいいものです。

でも「少しの違い・少しの工夫」で物事がスムーズだったり、便利だったり、快適だったりします。


1.保温ボトル

今や必需品といっても過言ではないでしょう。

「保温ボトル、魔法瓶」です。

登山用に考えられた魔法瓶があり人気です。

人気なだけに同じものを持っている人も多いので、「これは自分です」とわかる目印をつけておきましょう。

保温力が高いので、お湯を沸かすセット(コッフェルとガス)がなくても、そのままカップラーメンを作ることが出来ますし、コーヒーも作れます。

カップラーメンが出来るほどの保温力ですから、くれぐれも入れてきたお湯をそのまま飲むときは気を付けてください。

火傷します。

保温力だけでなく保冷力にも優れていて、夏に氷を入れて持ち歩きましたが飲もうとしたら全く溶けていませんでした。

魔法瓶にコーヒーや紅茶を入れ利用していたこともありますが、結果としてお湯が一番使える幅が広いということに気が付き、筆者はそこに納まりました。


2.100円玉

山で電子マネーが使えないかと思うくらい、100円玉を使う機会は多いです。

山小屋でトイレを借りる時、食事やドリンクやお土産を買う時、一万円札を出したら顰蹙を買います。

山には両替機がないのですから、そこは登山者が配慮しましょう。

登山道までの交通機関でも、電子マネーが使えない地域もありますので小銭が必要です。

お金は100円玉を多めに、そしてお札は1000円を多めに。


3.洗濯バサミ

洗濯バサミに輪っかがついたものがいいです。

登山行動中には、汗を拭いて濡れたタオルをザックなどに引っかけて乾かしたり、食べかけのお菓子の封をしたり、山小屋では、自分の靴が間違えて履いていかれないように印にしたり、何でも挟めます。


3.てぬぐい

手ぬぐいは、両端が処理されていないものがいいです。

緊急時に、手ぬぐいを裂いて使うことが出来るからです。

宿泊するときは、枕カバーの変わりに使えますし、汗を拭いたり、頭に巻いたりも出来ます。

下山後にそのままお風呂でも使えます。

2~3枚持っていても重くない、邪魔にならない、登山の最強便利なグッズでしょう。


4.山小屋限定の便利グッズ

まず耳栓ですが、大部屋のイビキ対策に使うのは勿論のこと、個室でも廊下の音は聞こえてきます。

特に夏は、夜中2時3時位からゴソゴソと準備の音が始まります。

その準備音の中に、スーパーのビニール袋の音が入っているとよく響いて迷惑です。

音のなりにくいスタッフバックを使いましょう。

登山の便利グッズを一部ご紹介しましたがいかがでしたか?

皆さんも登山を続けながら、工夫してみてくださいね。

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